おわら風の盆2017 天満町

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青年団女子が唄うのは、初めて目にした。

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  # by dabohaze48 | 2017-09-12 17:20

おわら風の盆2017 下新町

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  # by dabohaze48 | 2017-09-11 17:50

おわら風の盆2017 鏡町2

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  # by dabohaze48 | 2017-09-10 15:52

アルチンボルド展など

例年、8月から9月にかけては、いろいろと慌ただしい。
他事にかまけていると、あっという間に観たい展覧会の会期末が迫ってくる。

昨日は日帰りで、国立西洋美術館(アルチンボルド展) → 東京藝大美術館(藝「大」コレクション展) → 山種美術館(上村松園展) → 東京都写真美術館(荒木経惟展)へ。合間に海自東京音楽隊のランチタイムコンサートへも。


<アルチンボルド展>
アルチンボルドは、16世紀にハプスブルク家の宮廷画家として活躍した、奇想の画家である。
奇想画家好きとしては、外せない展覧会だった。
アルチンボルドといえば、「寄せ絵の肖像画」で有名で、美術にさほど興味のない人でも図版等で見た記憶がある人が少なからずいるのではないだろうか。
そして、「寄せ絵の肖像画」をよくよく見ると、肖像画を構成している動物や植物等が実に精緻に描かれているのに気がつく。
つまり、アルチンボルドの絵は、「肖像画」と「静物画」の二義性を備えているのである。
 
<上村松園展>
本来、日本画の美人画にはさほど興味が湧かないが、唯一の例外が上村松園である。
彼女の絵からは、毅然かつ凛としてたとえようのない気品が感じられる。
ところで、松園さんの絵で何が一番好きかと問われれば、躊躇うことなく「焔」(東京国立博物館蔵)と答える。
穏やかな絵が持ち味の松園さんにとって、異色とも言える激しい情念を描いた絵であり、何度見ても引き込まれる。
ついでながら、代表作の「序の舞」(東京芸術大学蔵)が現在本格的修復中で、修復完了後は軸装から額装に変えるそうである。
かなりの大作(縦233cm×横141.3cm)で、軸装の天地を巻いて展示している光景を何度か見ているので、額装も納得である。(本来は軸装のままにしておくべきなのだが、保存や展示のことを考えるとやむを得ない措置かと。)

最近、山種美術館では、展示作品のうち1点だけ写真撮影を許可している。
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上村松園 「砧」 山種美術館蔵

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  # by dabohaze48 | 2017-09-08 10:23

おわら風の盆2017 鏡町1

今回は軽い機材でと思い、キヤノンのフルサイズ機は家に置き、オリ機2台だけ持って行った。
何せ嵩張らず重量も半分で済むので、高感度耐性には目を瞑ることに。
しかし、画像データをPCに転送して見直してみると、掲載できそうな写真はわずかしかない。

ルーティンワークのごとく、おたや階段下の舞台踊りからスタート。
何とか正面最後列に潜り込んで、人垣の隙間から撮影。

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  # by dabohaze48 | 2017-09-06 21:01

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