小野御柱

GW中の3日から5日まで、小野御柱の里曳祭が開催された。小野御柱は、諏訪大社の御柱祭の翌年に開催されることになっている。

塩尻市北小野の小野神社と上伊那郡辰野町小野の弥彦神社は隣接しており、ともに信濃國二之宮(※)の格式の神社で、各地の諏訪社で行われる御柱祭の中でも大規模なものである。
※信濃國一之宮は、全国の諏訪神社の総本社である諏訪大社

2日目は、小野神社の二および三之柱の曳行と建御柱、弥彦神社の一から四之柱の神社引き込みが行われた。

小野神社二之柱の建御柱
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  # by dabohaze48 | 2017-05-05 17:18

県北へ

昨日は、県北に出かけた。
目的は、信濃美術館・東山魁夷館と水野美術館の展覧会を観るため。
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信濃美術館で開催中の展覧会は、「花ひらくフランス風景画珠玉の名品展」。
この展覧会の展示品のほとんどは、山形県にある山寺後藤美術館のコレクション。
この美術館の存在は初めて知ったのだが、粒ぞろいの作品群だった。
ただ、すべてにガラス(アクリル)がはめ込まれており、映り込みで見づらいことこの上なく辟易した。こんな思いをしたことは、ちょっと記憶にない。
この点、数点出品していたポーラ美術館や松岡美術館はさすがで、すべて低反射ガラスが使われていた。

東山魁夷館では、「東山魁夷 永遠の風景-館蔵本制作一挙公開-」と題して、本画34点を中心に46点の展示。

水野美術館では、「すみいろの世界~富岡鉄斎から加山又造まで~」と題して、すべて富山県水墨美術館の収蔵品による展覧会。
加山又造や下保昭も良いが、やはり高山辰雄の絵はじんわりと身体に染み込んでくる。
目にとまった作品としてはもう1点、齋藤隆の「墜ちる」。奇っ怪な人物画を描く作家で、かって手元に置きたいと思いつつとうとう叶わなかった。

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  # by dabohaze48 | 2017-05-03 20:59

探鳥会

青空が広がった昨日、某公園での探鳥会に出かけてきた。

3月に、鳥見用にと双眼鏡を購入した。
レトロ趣味(?)なので、主流のダハプリズム式でなくポロプリズム式にしたのだが、他にこの方式の双眼鏡を持っている人はいなかった。やはり、ちょっと嵩張るからか?

北アルプスの眺望も抜群。正面は常念岳(標高2,857m)。
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鳥は・・・
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  # by dabohaze48 | 2017-05-01 12:01

軽井沢へ

今日は、東御市経由で軽井沢へ。

現在、梅野記念絵画館では「伊津野雄二彫刻展」が開催中。
過去に某ギャラリーでの個展を2度観て、気になっていた作家である。
今まではギャラリーのみでの発表で、美術館での開催は初めてのようだ。
※参考  過去記事
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※画廊での個展時に、許可を得て撮影したもの

軽井沢大賀ホールでは、GW期間中に「春の音楽祭」が開催される。
2年前に初めて訪れたのだが、年中行事になりつつある。

今年は「宮田大チェロ・リサイタル」が目的。
ラフマニノフのチェロ・ソナタが目的だったのだが、やはりピアノが被りすぎて邪魔っぽい。(演奏ではなく、曲そのものの問題)
大賀ホールはお気に入りなのだが、軽井沢は遠すぎるのがネック。
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  # by dabohaze48 | 2017-04-29 21:20

断捨離18

かって絵画蒐集していた時は、主にまだ世に知られていない若手作家を蒐集対象としていた。
資金的に乏しく、勢いまだ無名の若手作家に目を向けるしかなかったのである。そして、目をつけた若手が才能開花させ、世に認められていくのを見るのが悦びだった。
しかし、多くの作家は伸び悩み、また、消えていった作家も少なくないのが現実である。
この作家も、そのうちの一人だろうか。
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     渡邊祐一 「星たちのつぶやき」 60号変形 1985年

この作品は、作家が武蔵野美大大学院在学中に描いたもので、春の院展(1986年)入選作である。
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  # by dabohaze48 | 2017-04-28 17:14 | 断捨離

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